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合資会社、合名会社設立について 

合資会社、合名会社設立について


合資会社は、無限責任社員と有限責任社員から構成される会社で、
合名会社は、無限責任社員から構成される会社になります。
有限責任社員は、出資した金額の範囲内までの責任とし、有限責任となっています。無限責任社員は、会社が借金をして潰れた場合、その支払をしなければなりません。合資会社は、無限責任社員1名以上、有限責任社員1名以上で設立し、合名会社は、無限責任社員2名以上で設立が可能で、両者とも資本金1円から設立が可能です。また、設立手続きの方も役員も必要なく、定款は作成することが必要ですが、株式会社設立の際に行う、定款の認証は必要ありません。なお、合資会社、合名会社ともに株式会社への組織変更が可能で、合名会社の場合、社員が1名になった場合は解散しなければならないルールがありましたが、現在は社員が1名でも存続が可能になりました。

出資者の決定

基本的事項の決定

(商号、目的、本店の所在地等)

定款の作成

(基本的事項の決定を元に定款の作成を行います)

設立登記の申請

(設立登記書類を作成し、法務局へ登記申請を行います。)

官公署への各種届出

社会保険事務所、税務署等への届出を行います。

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[ 2009/07/04 18:20 ] 電子定款 | TB(0) | CM(0)

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